突然の来客?いや謎のコーチ現る?

いつものように子供たちと体操教室の始まりです。

オープニング前のラダー&ダッシュの代わりにアスレチックを今週も取り入れました。ちょっとした冒険とドキドキ感を体験させるため様々なコースを新設!今回のお気に入りは脚立越え。子供達って作業に使う脚立を見ると必ず登らせてと寄ってきますよね。それなら登らせてやろうとコースに取り入れました。そして中型跳び箱8段からのジャンプ。この上に立つと子供たちの目線は2メートルを超える高さ。さすがに1回目は腰が引けてましたがどんどんと高く飛ぶように。3回まわって終了する予定がリクエストでさらに2回、面白かった~。

いやー子供ってのはすぐに順応するので次回のコースに何をとりいれすべきか悩んでいると見慣れない人が。保護者の一人かと思いましたが上下ジャージ姿で立ち方が勇ましい。只者ではないなと直感。

お話を伺ってみると若いころに体操の経験者。この教室の存在を知り見学に来てくれたとのこと。話しているうちに体が動きだしいつの間にか一緒に柔軟体操。この時点で身体の線や身のこなしが子供たちのお手本になると判断し早速子供たちに紹介。臨時コーチとして急遽参加してもらいました。

突然のリクエストにも快く応じてくれ、とにかく子供たちが大好きで終始笑顔の謎の人物。まだコーチとして正式な紹介はできませんが是非また参加してほしいとお願いをしています。当教室の謎のコーチとしておきましょう。次に現れるのを楽しみにしています!